お知らせ
一年ぶりの講談です
去年の2月に来設してくださった、
講談師の旭堂 南舟さんが去年に引き続き、
3月3日、おひな祭りの日に再び講談に来てくださいました。
2題の講談で、
農民出身の太閤秀吉さんが歌を詠む、「太閤の風流」
大棚の淀屋橋十兵衛さんの功績を語る、「木津の勘助」の2本でした。

豊臣秀吉の講談や淀屋橋に大きな問屋を構えていた十兵衛さんの話だったので、
大阪弁で聞きやすく、馴染みのある話でした。
史実に色や肉付けをして、張扇(はりおうぎ)を使って釈台を叩いて話をするのが講談なので、
当時の情景がより鮮明に浮かびました。
みなさん、聞き入っておられました。